- 貴社のドローンは FAA Remote ID に対応していますか?
- 米国市場向けの機体は、Bluetooth または Wi-Fi による内蔵型 Remote ID 発信機能を備えたもの、または互換性のある外付けモジュール。採用方式は各製品ページに記載しています。Remote ID は機体登録とは別の要件であり、登録は運用者が初飛行前に FAA に対して手続きを行います。認可書類が必要な場合は、見積依頼時に併せてご要求ください。
- 自分の市場に必要な認証はどれですか?
- EU では CE マークと適合宣言書が基本であり、送信機を備えた機体には無線機器指令が併せて適用されます。米国で飛行する場合は FCC Part 15 の認可が必要で、米国領空で運用するなら Remote ID の機能が必要です。ブラジルではテレメトリ無線の ANATEL 認証が求められます。日本は TELEC 認証が必要で、英国は製品と移行規定の適用状況により UKCA か CE のいずれかを受け入れます。お手数ですが、この一覧をご自身で突合する代わりに、仕向市場と用途をお知らせいただければ、その機体が取得する認証パッケージを明示します。
- サプライヤーが実際に監査されているかどう確認できますか?
- UAVSale の各サプライヤープロファイルには、5 段階の検証のうちどの段階がいつ完了したかを示す公開の監査履歴があります。これにより、申告されたグレードが実際に行った作業と一致するかを自分で確認できます。履歴には書類審査、工場監査の結果、抜取検査の結果、グレード付与が記録され、結果だけでなく各判断を下した担当者も明記されます。認証を主張するサプライヤーの場合は証明書番号が掲載されており、発行機関に直接照会できます。監査履歴を提出できない、あるいは提出を拒む場合は、そのこと自体が答えです。